約1年浪人生活を頑張るブログ

京都大学を目指してもう1年。

第二回判定

こんにちは、ご無沙汰しておりますきんぴら提督です
センターも終わり、二次試験も終わり……とるもの手につかない頃ですね。後期の勉強が進むわけなかった。これもあと…4日かそこらかと思うと「いっそ殺せ!!」ってかんじです。去年は落ちる確信があったので、かなりまじめに後期の勉強してました

それでは第二回の全国判定。いつだよってレベルで昔ですねこれ

教科/コース 得点 偏差値
英数国理2 524/800 57.0
英数理2 382/600 56.6
英語 133/200 58.6
数学 122/200 55.3
国語 142/200 63.6
物理 49/100 47.3
化学 78/100 64.3

・英語
文法・整序英作・和文英訳が相も変わらず苦手が過ぎる。一つだけ圧倒的に点数が低い。このときもリスニングとかわりと調子いいんですけど、そういえばセンターは普通にリスニングよろしくなかった。でもセンターのリスニングって聴き続けられるかが勝負みたいなとこありますよね

・数学
平均を華麗に割る設問と、平均をぶっちぎって超える設問にきれいに分かれました。論証での点数の引きが微小だとビビるタイプの受験生です(※さすがに京大志望)。かといってがっつり書いて点をひかれると、「エエ……エエ……」という気持ちになります。やっぱり数弱なので、小問総合で点数落とすと総合点が全然足りないみたいなことになる

・国語
現古型の小説(???)だけがやたら点数低かった。答案を見直してると自分の字がまっっじで汚くて困ります。採点官さんほんとすみません。自分でいうのもなんですが、「ロマンチスト」が「ロマンキスト」にしか読めません。小学生かよ。

・物理
もう判定でも残酷でもまったく偏差値に変化が見られない科目。これでいいのか。いやたぶんよくない。自分でいうのもなんですが(二度目)、運動量保存則はさすがに書けるが、反発係数の式を書こうとすると高い頻度で失敗することがこのころから明らかになってきているのが見て取れる答案になってました。今振り返ると。12月ぐらいにそれをようやく自覚して、式をたてたときは必ず検証するようになりました。京大とかワセダとかで活きたよこの反省

・化学
気体平衡はさすがにできるぞ!!?って思ってたんですけど、明らかにあってるとこばつってされてるので……それもちょっとあるんじゃないかなって。いやそれがあってもたいした点数ではなかった。終了。

・判定とか
京都、早慶理工がD。ワセダだけ群を抜いてCに近いD。いやだってわかってはいたけど永遠にノーチャンなんですよ慶應の理工って。物理できない(≒理科の点が低い)時点で限りなくアウトですから。漸近線y=(アウト)みたいな。現実は数学が出来なすぎて落ちたんですけど、これは次の話にとっておきます
名古屋と慶薬がC、明治と理科大と後期はAでした。間違えて明治のとこ数学科って書いたんですけど、その高い数学の配点でAとれたからわたしも完璧な数弱ってことではないのかもしれない。たぶん妄想。


ここからはちょっとたいした話ではない近況になるんですけど、模試の振り返りが終わったらセンター→私大→二次試験ってかんじでまとめていって、あとちょっと書いてみたいことをメモに残して、このブログを終わりにしようとおもいます
あとちょっと書きたい話っていうのは
・生物選択の話
・文転しようと思った話
の2本で、先のほうはたぶん客観的に書くべきなんでしょうが主観が入り乱れることになっちゃうとおもいます。わたしは物理選択なので、いよいよただの雑感です。後のほうは、浪人を決めてから文転の道も考えて、文転シミュレーションをしたときの話です。結局してないのでただの妄想です。進路選択ってしんどくない?みたいなかんじのことなので、最初から最後まで主観たっぷりみたいな記事になりそうです
それではまたいずれ、おそらく3/10以降に~~~~